宝塚のチケットを確保する方法のひとつとして、Benefit Station(ベネフィット・ステーション) のチケット優待があります。
もともとは企業の福利厚生サービスなのですが、セゾンカードを持っていると個人でも利用できます。
一般販売とは別の優待枠で申し込めるので、普通の先行でなかなか当たらないという方にぜひ知っておいてほしい方法です。
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Benefit Stationのチケット優待の特徴
Benefit Stationのチケット優待では、宝塚大劇場・東京宝塚劇場・別箱公演のチケットが対象になっています。
販売方式は抽選と先着の2種類があり、土日公演も対象に含まれていることが結構多いです。
貸切公演はありません。
一般販売と大きく違うのは、利用者数が限られているという点ですね。
企業の福利厚生向けサービスなので、宝塚ファン全員が使っているわけではなく、競争率が一般販売よりも低めになっている印象です。
Benefit stationで宝塚チケットを申し込むには?
まず確認してほしいのが、勤め先の福利厚生にBenefit Stationが含まれていないかです。
もともと企業向けのサービスなので、会社経由で使えるならそちらが一番手軽です。
総務や福利厚生の担当部署に聞いてみるか、社内のイントラネットなどで「Benefit Station」と検索してみてください。
会社では使えないという方は、セゾンカードを通じて個人でも利用できます。
方法は主に2つあります。
ひとつはセゾンゴールドプレミアム(年会費11,000円)を持つこと。
すでに持っている方はそのまま使えます。
もうひとつが、年会費無料のセゾンカードを作り、「トク買い(月額330円)」に登録する方法です。
こちらのほうが断然お得で、私もこちらをおすすめしています。
トク買いは初月無料なので、まず試してみることができます。
チケットが取れた月だけ契約して、不要になったら解約するという使い方もできるので、無駄なコストが出にくいのも助かりますね。
セゾンカードを作るなら、JCBブランドがおすすめ
Benefit Stationを利用するためにセゾンカードを作るなら、JCBブランドを選ぶとお得度が増します。
JCBブランドのセゾンカードを持っていると、
- Benefit Stationのチケット優待(トク買い登録で利用可)
- JCBカード枠の貸切公演
の両方に申し込めるようになります。
チケットを取るための選択肢が増えるので、どうせ作るなら最初からJCBブランドにしておくといいと思います。
ギリギリでも間に合う!SAISON CARD Digital(ナンバーレスカード)
「チケットの販売開始が近いのに、まだカードを持っていない!」という場合は、SAISON CARD Digitalが便利です。
通常のカードは手元に届くまで1週間ほどかかりますが、
SAISON CARD Digitalは最短5分でカード番号が発行されてアプリで確認できるので、
その日のうちに申し込みに使えます。年会費は無料です。
※カードは後日、自宅に届きます
Benefit Stationの優待、実際のところ取れるの?
Benefit Stationのチケット優待は、抽選販売と先着販売の2種類があります。
私自身、どちらも実際に取れています。
企業の福利厚生向けサービスという性質上、一般販売と比べて利用者が少なく、競争率が低めなのかな?と思っています。
特に先着販売は、一般の先行でなかなか当たらない方でも取れているケースが多い印象です。
「普通のルートでずっと外れ続けている…」という方こそ、試してみてほしい方法です。
まとめ
まとめると、
- 年会費無料のセゾンカード(JCBブランド)を作る
- トク買い(月額330円)に登録してBenefit Station優待を使う
- 急ぎの場合はSAISON CARD Digitalが◎
という流れです。
「とにかくチケットを取れる可能性を増やしたい」という方は、一度試してみてください。

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